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【絶景】ヨーロッパ旅行におすすめしたいスイス・ツェルマット

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今回、私がヨーロッパ周遊旅行で一番気に入った街「スイス・ツェルマット」。

自然の偉大さを感じさせてくれた街でした。スイスに行ったことのない人はぜひ行ってみてほしい、物価は高いけれど、それ以上の価値があるスイスでした。

ワクワクするようなスイスとオフシーズンにスイスを訪れる際に気をつけるポイントをまとめました。

 

 

アルプスの麓

ツェルマットの街は駅を出てすぐ「スイス!ハイジ!」を感じさせてくれるワクワクしたものでした。写真とともにワクワクするスイスをお届けします。

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私はミュンヘンから列車で移動しましたが、だんだんアルプスが見えてきて、ワクワクしました。全てユーレイルパスで行くことができたので、ユーレイルグローバルパスをお持ちの方は、スイスに寄り道してみてくださいね。

ユーレイルパスで別途予約が必要かどうかの見分け方については、こちらの記事に記載しています。 

www.chaichaichina.com

 

ただ、スイスといっても都会は他のヨーロッパの都市となんら変わりありません。山岳の麓までぜひ足を運んでください。息を飲むような絶景を楽しむことができます。

 

スイス・ツェルマットの街並み

ワクワクするようなウキウキするような街並みです。ここをお散歩するだけで幸せな気分になれるという素敵な場所。

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鉄道でマッターホルン間近へ

ここで、ゴルナーグラート鉄道に乗り、マッターホルン近くまで向かいます。ゴルナーグラート鉄道の乗り場は、ツェルマット駅のすぐ向かいにあります。

私は朝一番にフィスプからツェルマットの駅へ向かったのですが、検札のお姉さんが電車の中でゴルナーグラート鉄道の往復チケットを販売してくれました。

ゴルナーグラート鉄道のチケットオフィスは混雑していたので、お姉さんからチケットを購入して正解です◎

ゴルナーグラート展望台へは終点まで行きます。電車でとことこ高度を上げていきます。ここでマッターホルンが見えてくるわけですが、荘厳な雰囲気を醸し出しています。美しい。

電車内からマッターホルンを撮影するために、ゴルナーグラート鉄道は、進行方向に向かって右側に座るのが絶対に良いです。そのため、座席は争奪戦となります。

チケットをかざして待合室で待機するのですが、電車が来る10分ほど前からみんな並び始めますので、早め早めがおすすめです。

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急勾配でどんどん登っていきます。

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雲がすぐそこに...!子どもの頃、雲の上に乗ることができると信じていた頃を思い出しました。

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今までに見たことがない夢のような世界観です。

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ゴルナーグラート展望台に到着しました。一面雪です。一面の雪たちが、さらにマッターホルンの偉大さを引き出しています。美しい。

 

マッターホルンの日の出

朝から早起きしてマッターホルンの日の出を見に行きました。

5分ほどですぐに日が昇ってしまうので、日の出予定時刻より少し早くマッターホルン全貌が見える場所で待機しておくのがおすすめです。

この日の出は午前06:05でした。

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日が反射してまるでロウソクのように輝くマッターホルンです。

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あっという間に全てが色づきました。

これは本当に早起きするだけの価値があります。絶対に絶対に見るべきです。

 

ツェルマット駅から教会の方向へずっとずっとまっすぐに歩いて行くと、川が見つかります。そこからマッターホルンの全貌を見ることができます。

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オフシーズンのスイス旅行で注意する点

私が訪れた4月はスイスのオフシーズンでした。地球の歩き方を読まずに行ったのが悪いですが、オフシーズンで知っておきたかったことがいくつか出てきました。

 

飲食店がホリデー

飲食店の多くはホリデー休暇を取っており、6月から再開するとのポスターが掲示してありました。食べたかったチーズフォンデュのお店が閉まっていたのが心残りです。

開いていたお店が1つか2つだったので、チキンステーキを食べました。

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サイドを選ぶことができるのですが、ポテトグラタンを選択しました。これがめちゃめちゃ美味しかったです。チキンステーキもグッド!ヨーロッパで食べるマッシュルームソースは本当に美味しいです。

 

スネガパラダイスへのゴンドラが休止

ツェルマットからは、ゴルナーグラート鉄道とスネガパラダイスへのゴンドラが運行しています。ゴルナーグラート鉄道はオフシーズンの4月でも運行していましたが、ゴンドラは5月下旬から運行開始で、行くことができませんでした。そのため、楽しみにしていたハイキングをすることはできませんでした。

それもそのはず、まだ山の低い位置でも氷河に覆われています。

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次はハイキングができる夏にもう一度来たいです。

 

リッフェル湖に映るマッターホルンは見えない

ゴルナーグラート鉄道の終点から1つ手前の駅で下車し、少し歩くとリッフェル湖があり、そこに逆さマッターホルンが映るということを事前に調べていきました。

が、しかしどうでしょう。周りは雪雪雪☃️で、湖なんぞ見つかる気配がございません。

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途中でポツンと佇む雪だるまちゃんを発見しました。

 

人が通った道があったので、そこをひたすら辿りましたが、見つからない見つからない。30分ほど歩いたところで、湖も雪に覆われて見えないんだと悟ります。

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こんな雪道を運動靴でずんずん進んで行きます。靴はびちょびちょ。これは行ってはいけないところでした。

冷静に考えれば、行ってはいけないことは明白なのですが、このときは他に人がいたので、リッフェル湖があると信じ込んでいました。

さてさて、このままどうしよう。引き返そうか。と思い後ろを振り返ると、降りた駅が遠い!

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前に次の駅が見えてきたので、そこまでとにかくとにかく向かうことにしました。

まさかまさかこんな道を歩くとは想定しておらず、普通の運動靴でツルツル滑りながら1時間かけて次の駅に無事たどり着きました。

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しかし、今考えるとよくそんな無謀なことをしたなと思います。山の天気は変わりやすく、いくら天気がよくても急に雪が降ったり、吹雪いたりしてもおかしくない状況だったと思います。しかも2,500mを超える山のなかを無防備で運動靴で降るなんて...。山に慣れている人から怒られてしまう行動です。

 

オフシーズンは、リッフェル湖に映るマッターホルンを見ることができません。なぜなら、分厚い雪で覆われているからです。

みなさんは間違っても私のように、雪道を歩かないように。

 

まとめ

  • スイス最高
  • スイス・アルプスにまた行きたい
  • 次は夏に行ってハイキングをしたい
  • 1週間使ってスイス・アルプスを周りたい
  • 山の装備が必要かも

オフシーズンの旅行で注意する点で挙げたように、いくつか残念なポイントはありましたが、これらを考慮しても、ヨーロッパの中で一番好きな街でした。また、スイスには絶対に行きたいです。スイスにここまで惹かれたのは、日本では見ることができない壮大な自然が目の前に広がっていたからだと思います。自然最高!

そのあとイタリアへ移動したわけですが、

ハイジが「山へ帰りたい」と言っていた理由がよくよくわかりました。

 

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