チャイチャイチャイナーhttps://www.chaichaichina.com旅行好きの日記Sat, 16 May 2026 04:44:29 +0000jahourly1https://www.chaichaichina.com/wp-content/uploads/2020/01/cropped-ef304036cec889dddaa64a607e22a781-32x32.pngチャイチャイチャイナーhttps://www.chaichaichina.com3232 172128394無錫で、桜を発見。https://www.chaichaichina.com/entry/wuxiSat, 16 May 2026 04:44:26 +0000https://www.chaichaichina.com/?p=2590

上海から高速鉄道で、約30分で行ける無錫へ。3月上旬に訪れましたが、桜が咲き始めていました。3月下旬以降の満開の時期になると、すごい人の数で大混雑するとのことでした。 無錫では、黿頭渚と蠡園を訪れました。黿頭渚は、桜の満 ... ]]>

上海から高速鉄道で、約30分で行ける無錫へ。3月上旬に訪れましたが、桜が咲き始めていました。3月下旬以降の満開の時期になると、すごい人の数で大混雑するとのことでした。

無錫で訪れたところ

無錫では、黿頭渚と蠡園を訪れました。黿頭渚は、桜の満開シーズンではなくても混雑するので、朝早くからの出発をおすすめします。日本からの桜もあり、友好関係を示す建物や石碑がありました。桜のエリアとは別の離島に船で移動して、さらに散策します。船にはものすごい数のカモメが寄ってきます。中国の皆さんは嬉しそうに、持っているパンやら何やら投げて楽しそうでした。日本では見受けられない光景でした。

無錫の料理は、全体的に甘い味付けです。無錫小籠包が有名ですが、結構甘くて2つくらいで十分でした。

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長江を見渡す、鎮江へhttps://www.chaichaichina.com/entry/zhejiangSat, 16 May 2026 04:32:11 +0000https://www.chaichaichina.com/?p=2789

上海から高速鉄道で約1時間で行ける鎮江へ。鎮江自体は、小さな街ですが、落ち着いた雰囲気で楽しく散策することができた街でした。 鎮江はコンパクトな街なので、1日で主要なスポットを散策することができました。「天下第一江山」と ... ]]>

上海から高速鉄道で約1時間で行ける鎮江へ。鎮江自体は、小さな街ですが、落ち着いた雰囲気で楽しく散策することができた街でした。

鎮江で訪れたところ

鎮江はコンパクトな街なので、1日で主要なスポットを散策することができました。「天下第一江山」というのが至る所に書かれてあり、高台からは長江が見渡せました。あの長江を実際に見ることができて感動。地下鉄はないので、バスかDiDiでの移動になります。

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紹興酒と魯迅の街、紹興へ。https://www.chaichaichina.com/entry/shaoxingFri, 15 May 2026 11:44:38 +0000https://www.chaichaichina.com/?p=2596

黄酒(紹興酒)と魯迅で有名な街、紹興へ行ってきました。上海から高速鉄道で1時間半ほどで到着する街です。 紹興は、日本でも有名な紹興酒の街です。至る所に黄酒が売っていました。それだけでなく、黄酒ミルクティーや黄酒アイスクリ ... ]]>

黄酒(紹興酒)と魯迅で有名な街、紹興へ行ってきました。上海から高速鉄道で1時間半ほどで到着する街です。

紹興で訪れた場所

紹興は、日本でも有名な紹興酒の街です。至る所に黄酒が売っていました。それだけでなく、黄酒ミルクティーや黄酒アイスクリームも至る所に。黄酒ミルクティーを飲んでみましたが、ほんのりお酒の味がするミルクティーという感じで、可もなく不可もなく、特別飲みたい味ではないけど、ここでしか飲めない味というような感じでした。購入した後、飲んでいると、通りすがりの人から「好喝吗?(美味しい?)」と聞かれて、首を傾げながら「一般(普通)」と答えたくらいの味です。

魯迅は、日本の仙台に留学していたこともあり、日本留学を示す文献も展示されていました。中国では教科書に載っていて、誰もが知っている文章ばかりのようで、「???」と一人なっている周りでは、「これが教科書に載っていた〇〇か〜〜!」と興奮している老若男女がたくさんおられました。魯迅の街を楽しむために中国文学を予習しておけばよかったとこの時に少し後悔しました。たまたま宿泊したホテルで、チェックアウト時に魯迅の作品集をプレゼントしてもらいました。読むぞ〜と思っていたものの、他にやることが多くまだ目を通せていないので、次に紹興に行く時までには、予習してから行きたいと思っております。

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粽が名物の嘉興への旅。https://www.chaichaichina.com/entry/jiaxingFri, 15 May 2026 11:26:28 +0000https://www.chaichaichina.com/?p=2806

上海から高速鉄道で30分で到着する嘉興の街へ。名物は粽ということで、美味しい粽と文化に触れることができた旅となりました。 上海からは高速鉄道(高鉄)で30分ほどで行ける街です。高速鉄道のチケットは、Trip.comで簡単 ... ]]>

上海から高速鉄道で30分で到着する嘉興の街へ。名物は粽ということで、美味しい粽と文化に触れることができた旅となりました。

上海から嘉興への行き方

上海からは高速鉄道(高鉄)で30分ほどで行ける街です。高速鉄道のチケットは、Trip.comで簡単に購入することができます。以前は、購入後に乗車券への引換が必要でしたが、現在はパスポートでそのまま搭乗できるようになったので、とても便利になりました。

嘉興で訪れたところ

月河という観光地区の中に粽のミニ博物館があって、粽の簡単な歴史を学ぶことができます。また、最後には実演販売もあり、思わずお腹が空いてしまい、おやつとして食べてしまいました。嘉興自体は、それほど大きな街ではないので、1日または上海からの日帰り旅行でも楽しめるかと思います。

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炒飯が有名な揚州へ。https://www.chaichaichina.com/entry/yangzhouSun, 10 May 2026 05:57:01 +0000https://www.chaichaichina.com/?p=2592

揚州?どこやそれは?という状態でしたが、まあ行ってみるか〜くらいの軽い気持ちで行ってみました。想像していたよりも街が綺麗で、上海周辺の街の中では、好きな街上位に組み込む居心地の良い街でした。 揚州は、痩西湖が有名です。中 ... ]]>

揚州?どこやそれは?という状態でしたが、まあ行ってみるか〜くらいの軽い気持ちで行ってみました。想像していたよりも街が綺麗で、上海周辺の街の中では、好きな街上位に組み込む居心地の良い街でした。

揚州の散策

揚州は、痩西湖が有名です。中国では、湖ばっかり見ていたので、もういいか〜と思いつつ、景区の中に入らなくても街全体が落ち着いた雰囲気でどこを歩いても楽しむことができました。

揚州のごはん

揚州は、炒飯と早茶が有名ということで、それぞれ食べに行きました。デコポンみたいなみかんは、耙耙柑(babagan)と言って、春が旬の四川省のみかんです。春に中国に行けば、至る所で買うことができます。見た目が悪いことから醜いを意味する「丑柑」という別名もあったり。

揚州のホテル

Trip.comでその日に予約して、Ibisホテル(揚州文昌閣東關街)に宿泊しました。1泊3,500円くらいだったので、リーズナブルな宿泊です。寝るだけならOKというホテルでした。どこでも歩いていける立地だったので、便利でした。高鉄の駅からは、バスで近くまで来ることができます。問題点としては、中国地方都市あるあるですが、若干タバコ臭いかも。

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多民族国家マレーシア、首都クアラルンプールへ。https://www.chaichaichina.com/entry/klSun, 10 May 2026 05:32:06 +0000https://www.chaichaichina.com/?p=2731

今回は、マレー系、華人、アラブ系、インド系などの多民族が集まって居住しているマレーシアへ。系統の異なる料理や建築物、文化を楽しむことができた旅行となりました。 マレーシアと言えば、マレー半島にあって、シンガポールと近いと ... ]]>

今回は、マレー系、華人、アラブ系、インド系などの多民族が集まって居住しているマレーシアへ。系統の異なる料理や建築物、文化を楽しむことができた旅行となりました。

マレーシアのイメージ

マレーシアと言えば、マレー半島にあって、シンガポールと近いとか、最近は、教育移住の都市として注目されているとか、そんなイメージしかありませんでした。実際に、クアラルンプールに行ってみて、いろいろな国の文化が入り混じっていて面白いなと思いました。一方で、人種のるつぼというよりも人種のサラダボウルに近いというか、それぞれの民族が融合して共存しているというよりも、民族間の違いは、はっきりわかるようなそんな感覚を受けました。

クアラルンプールでの散策

とにかく暑いので、Grabの利用が便利でした。電車が通っていますが、便利なのか不便なのか、車社会がまだ強い印象を受けました。この中で、マレーシア国立博物館はおすすめです。駅からもすぐ近く、アクセスしやすいです。曜日によって、無料の日本語のガイドもあるということです。この博物館では、マレーシアの歴史を氷河時代から学ぶことができます。日本が第二次世界大戦中にマレー半島に侵攻したこと、バナナ・マネーや自転車でのマレー半島横断など、日本の教科書では学ぶことができない日本の歴史についても学ぶことができます。

クアラルンプールのごはん

クアラルンプールでは、マレー料理、ニョニャ料理(マレー料理と中華料理の融合)、アラブ料理、インド料理を食べることができ、満足です。写真にはありませんが、ホテルの朝食で食べたロティがとっても美味しかったので、どの系統の料理も美味しく食べることができる街でした。

マレー料理は、Oriental Copiで食べました。麺もチェンドルも美味しかったです。30分くらい並びましたが、待っている間にメニューを見ながら紙に書いて注文できるので、待ち時間もそんなに長いように感じませんでした。

ドリアンは、中国で食べたドリアンと少し味が違って、クリーミーで癖が少なく美味しかったです。ホテルで食べるのは禁止されていたので、お店で買ってその場で食べました。

最後に、クアラルンプール国際空港で、鼎泰豊を食べました。クアラルンプールで鼎泰豊?と思われるかもしれませんが、ここはイスラム色が強い国なので、メニューは全てハラル対応です。ということは、小籠包の中身は?もちろん鶏肉です。鼎泰豐は世界中に店舗がありますが、鶏肉の小籠包は中々食べることができないと思って入店しました。味は、目をつぶって食べたら、きっとわからないくらい同じ味でした。豚肉よりも少しあっさりしていて、むしろ鶏肉の小籠包の方が好きかも?と思ったほどです。

クアラルンプールのホテル

クアラルンプールのホテルは、Four points by sheraton chinatownに宿泊しました。繁華街であるブッキビッタン周辺にするか迷いましたが、繁華街周辺は騒がしいという口コミを見たので、こちらにしました。駅からも近く、セントラルマーケットやチャイナタウンの散策にも便利で、朝食も美味しく落ち着いた滞在ができました。朝食会場からムルデカ(マレー語で「独立」を意味する)もバッチリ見えるので、ムルデカビューの部屋でなくても、十分楽しむことができるかと思います。

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杭州西湖を一周歩く。https://www.chaichaichina.com/entry/hangzhouSat, 09 May 2026 05:44:26 +0000https://www.chaichaichina.com/?p=2594

6年ぶりに杭州西湖を訪れたので、その記録。月日が経ちすぎて、ほとんど初めて行ったみたいな感覚に陥った旅でした。 西湖は、中国人観光客の中でも杭州で訪れるべきスポットNo.1なので、人が非常に多い。ただ、西湖も広いので、そ ... ]]>

6年ぶりに杭州西湖を訪れたので、その記録。月日が経ちすぎて、ほとんど初めて行ったみたいな感覚に陥った旅でした。

西湖を散策

西湖は、中国人観光客の中でも杭州で訪れるべきスポットNo.1なので、人が非常に多い。ただ、西湖も広いので、そこまで人の多さや混雑に嫌な思いをすることなく、散策することができました。西湖の1周には、半日あれば十分でした。要所要所で比較的綺麗めなトイレもありました。

杭州のホテル

杭州のホテルは、浙江省ホテルにするか、Merchant Marco Hotelにするか迷って、泊まったことがないMerchant Marco Hotelに泊まることにしました。至る所にマルコポーロがあり、面白い。屋上から西湖も見え、とっても良い滞在になりました。朝食は、浙江省ホテルの方が個人的には好きでした。

杭州のホテルは便利で快適な浙江飯店がおすすめ

杭州のごはん

杭州では、緑茶餐庁で食べました。カリフラワーの炒め物が好きで、かつ好きな味付けで最高でした。他の都市で食べたときに信じられないくらい辛くてびっくりした料理でもあります。メロンパンアイスonは、このお店の看板メニューらしいですが、味は普通でございました。次行ったときには、頼まないかな…。鶏は骨があるので、食べるのは少々大変ですが、皮がパリパリで美味しく食べることができました。

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2回目のベトナム、ハノイでピザを食べまくる。https://www.chaichaichina.com/entry/hanoiSat, 09 May 2026 05:11:28 +0000https://www.chaichaichina.com/?p=2598

ベトナム、ハノイへ。かつてホイアンへ行ったことがあるので、今回で2回目のベトナム旅。ハノイにするか、ホーチミンにするか迷いに迷い、今回は首都のハノイへ。 今回の旅の大きな目的は、ベトナムコーヒーを飲むことと、Pizza ... ]]>

ベトナム、ハノイへ。かつてホイアンへ行ったことがあるので、今回で2回目のベトナム旅。ハノイにするか、ホーチミンにするか迷いに迷い、今回は首都のハノイへ。

今回の旅の大きな目的は、ベトナムコーヒーを飲むことと、Pizza 4P’sでピザを食べること。その合間に観光するというスタイルでのんびり過ごすことにした。

Pizza 4P’s

そして、思いもかけず、ピザがとっても美味しかったので、結果として滞在中毎日食べに行った。ピザももちろん美味しいし、サイドメニューも何を食べても美味しい。予約なしで行くと、時間をずらして行けば入れるが、ランチやディナータイムは混雑して食べれない可能性もあるので、旅程が決まったら事前の予約がおすすめ。Googleマップから簡単に予約ができます。

ハノイには、何店舗かあるので、いくつか行ってみても良いかも。観光しながら便利な場所は下の2店舗。Bao Khanhの方が旧市街地からアクセスしやすいので、予約がいっぱいで断られることも。最終日の夜ご飯にどうしても食べてから帰りたかったので、Trang Tienの方に昼過ぎにディナーの予約を店に直接取りに行ったら、予約することができました。

ハノイの観光では、オプショナルツアーでハロン湾へ行く人が多いとのことですが、今回はハノイ旧市街地の街歩きをメインにして、のんびり過ごしました。

Hotel Emerald Waters Classy

ホテルは、Hotel Emerald Waters Classyに宿泊。旧市街地に位置しながら、うるさすぎず、よかったです。朝食も美味しく、チェックアウト後も深夜便のため、お願いするとシャワーを使わせていただくことができました。ベトナムは暑いので、さっぱりした気持ちで帰ることができてよかったです。空港送迎や水上人形劇のチケットの手配もスムーズに行ってくれました。さらに、どのスタッフも親切で、いつもフロントではニコニコ笑顔で迎えてくれ、快適に過ごすことができました。

ハノイの街歩き

ハノイで訪れたスポット。全部、徒歩で移動。ホアロー刑務所は、ベトナムの歴史の一部を知ることができるので、ぜひ訪れてほしい。オーディオガイドも必須。

ハノイのごはん

ホテル近くで、美味しかったご飯屋さんを載せておきます。

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