【海外旅行】サブバッグの持ち物リスト

海外旅行のときのサブバッグ(持ち歩き用カバン)の持ち物リストを紹介します。

「旅行の時、サブバッグ(持ち歩き用カバン)の中に何を入れたらいいの?」そんな疑問に応えるべく、実際に旅行に行ってわかった持って行くべきものをリストアップしました。海外旅行のときに最適なサブバッグの選び方と持ち物について順に紹介します。

この記事は

  • 海外旅行に持って行くサブバッグの購入に悩んでいる人
  • 持ち歩きカバンの中に何を入れたら良いのかわからない人

におすすめの記事です。

海外旅行のサブバッグ持ち物

海外では、日本のようにポケットにお財布やiPhoneを入れているとスリに合う可能性があり、大変危険です。 サブバッグ(町歩き用カバン・持ち歩き用カバン)を上手に活用してスリ対策を行っていきましょう。

スリ対策にもってこいの『サブバッグ』

ヨーロッパバッグパック旅行のお供として私が持って行ったサブバッグは下記のアネロのショルダーバッグです。

今回リストアップした荷物を全て収納することができることに加えて、500mlのペットボトルが入る大きさのショルダーバッグを準備しました。海外旅行のサブバッグを選ぶ時に自分なりの基準がありますので、紹介したいと思います。

サブバッグ選びのポイント

  • ショルダーバッグであること
  • ファスナーで開閉できること
  • 外ポケットが付いていること
  • カバンの内側にファスナー付きのポケットが付いていること

簡単にスリに合わないようにするために、外側のファスナーは絶対必要です。

リュックが好きな人もいると思いますが、背中に背負ってしまうと荷物から目が離れてしまうので、常に自分の見える位置においておくことができるショルダーバッグが良いです。

ちゃい

リュックは便利だけど、海外旅行の時は危険だよ

また、カバンの内側にファスナー付きポケットが付いていることで、そこに貴重品(パスポート、財布)を収納しておくことができ、防犯対策効果抜群です。スリは一瞬が勝負ですので、できるだけ時間を稼ぐように取られにくい位置に貴重品は収納しておきましょう。

実際に下の写真のように内ポケットに貴重品を収納し

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さらに外側には南京錠でロックして

ちゃい

スリを警戒していますよ〜

とアピールしておきました。普段はカラビナでロックしていますが、ヨーロッパはスリが非常に多いと聞いていたので、今回は南京錠を用意して行きました。南京錠だと少々、開け閉めが少々めんどくさかったです。普段の海外旅行で使用するカラビナでの固定でも十分効果があったかなと思います。

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また、上記のアネロのショルダーバッグは外側に4つのポケットがついているので、ポケットティッシュやウエットティッシュ、すぐに使うチケットなどを収納することができ、大変使い勝手がよかったです。

忘れがちな『パスポートのコピー』

パスポートのコピーは、バッグパック(スーツケース)、サブバッグそれぞれに分散して入れておきましょう。もし複数人で旅行している場合は、それぞれ互いに持ち合う(自分の分と相手の分)のがおすすめです。リスクをできる限り分散しましょう。

ちゃい

パスポートのコピーがいるなんて当たり前だ!わかってる!

という人は良いのですが、ギリギリに準備を始めるとコピーを取るのを忘れることが出てきます。(私もそのタイプです)特に長期間旅行に出かける時には、パスポートのコピーを複数枚準備して行きましょう。

ヨーロッパ旅行中に一度だけですが、ミュンヘンのホステルでカードキーのデポジットとしてパスポートのコピーを要求されました。パスポートコピーは絶対に複数枚持って行くべきです。

チケットの保管に便利な『クリアファイル』

クリアファイルは、旅行中にもらったパンフレットや入場チケットの保管に使用します。3週間も旅行に出ていると、膨大な量になるので、2枚ほど持って行くと管理がしやすくて良かったです。

最低限のコンパクトな『お財布』

お財布はサブバッグのこだわりポイントでもお話しましたが、ショルダーバッグのファスナー付き内ポケットの小さいスペースに収める必要があるので、コンパクトな物を使用しています。

コンパクトな大きさで紙幣、コイン、カードを収納できるので使いやすいです◎

日本円と外貨がこの小さい財布の中でぐちゃぐちゃになると、イライラしてくるので、私は日本円用と外貨用2つ用意し、分けて持ち歩いています。ホテルにセキュリティボックスがある場合は、日本円用のお財布をそちらに入れています。

海外旅行に持って行くお財布はコンパクトなものか、もしくは財布に見えないポーチをお財布代わりにするのがおすすめです。

充電が切れても安心『モバイルバッテリー』

旅行先でマップを頻繁に使用していると電池の減りがめちゃめちゃ早いです。モバイルバッテリーを一台忍ばせておけば、iPhoneの充電・WiFiの充電もできるので安心です。

思い出を残そう『カメラ』

アップル社の熱意によりiPhoneのカメラの性能が抜群に上がってきていますが、それでも旅行先で景色を自分の目で見たまま写真に残そうと思えば、カメラを持って行くのがおすすめです。

私は一眼レフが好きなので、canonのkissx9を使用していますが、

一眼レフだと重たい上にカバンの中でもかさばるので、綺麗な景色を綺麗に写真で撮りたいというだけであれば、コンデジの購入をおすすめいたします。(私もコンデジの購入を検討中です……)

忘れずに持って行こう『ポケットティッシュ』

海外のトイレではトイレットペーパーがないことが多々あります。特に東アジアや東南アジアへ旅行の際には必ず持って行くことを強く勧めます。

ヨーロッパやアメリカではトイレットペーパーが設置されていることがほとんどですが、やはり念には念を。ホテルにティッシュの設置がないところもあったので、多めに持って行きましょう。

食事の前の手拭き『ウエットティッシュ』

海外のレストランにはウエットティッシュやおしぼりは置いていません。これは個人差があると思いますが、私は歩き回っておそらく汚れているであろう手でピザやハンバーガーを食べるのが嫌だったので、除菌の携帯用ウエットティッシュを持って行きました。荷物が増えますが、あるとやはり便利です。

何かと便利な『エコバック』

バッグパックの持ち物でも紹介しましたが、買い物のときにレジ袋がもらえませんので、エコバッグを常に忍ばせておきましょう。一つあると大変便利です。

まとめ

  • サブバッグ選びは「ファスナーが付いているもの」
  • クリアファイルがあると便利
  • お財布はコンパクトな物がおすすめ
  • ポケットティッシュやウエットティッシュは必須

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