炒飯が有名な揚州へ。

揚州?どこやそれは?という状態でしたが、まあ行ってみるか〜くらいの軽い気持ちで行ってみました。想像していたよりも街が綺麗で、上海周辺の街の中では、好きな街上位に組み込む居心地の良い街でした。

揚州の散策

揚州は、痩西湖が有名です。中国では、湖ばっかり見ていたので、もういいか〜と思いつつ、景区の中に入らなくても街全体が落ち着いた雰囲気でどこを歩いても楽しむことができました。

揚州のごはん

揚州は、炒飯と早茶が有名ということで、それぞれ食べに行きました。デコポンみたいなみかんは、耙耙柑(babagan)と言って、春が旬の四川省のみかんです。春に中国に行けば、至る所で買うことができます。見た目が悪いことから醜いを意味する「丑柑」という別名もあったり。

揚州のホテル

Trip.comでその日に予約して、Ibisホテル(揚州文昌閣東關街)に宿泊しました。1泊3,500円くらいだったので、リーズナブルな宿泊です。寝るだけならOKというホテルでした。どこでも歩いていける立地だったので、便利でした。高鉄の駅からは、バスで近くまで来ることができます。問題点としては、中国地方都市あるあるですが、若干タバコ臭いかも。