紹興酒と魯迅の街、紹興へ。

黄酒(紹興酒)と魯迅で有名な街、紹興へ行ってきました。上海から高速鉄道で1時間半ほどで到着する街です。

紹興で訪れた場所

紹興は、日本でも有名な紹興酒の街です。至る所に黄酒が売っていました。それだけでなく、黄酒ミルクティーや黄酒アイスクリームも至る所に。黄酒ミルクティーを飲んでみましたが、ほんのりお酒の味がするミルクティーという感じで、可もなく不可もなく、特別飲みたい味ではないけど、ここでしか飲めない味というような感じでした。購入した後、飲んでいると、通りすがりの人から「好喝吗?(美味しい?)」と聞かれて、首を傾げながら「一般(普通)」と答えたくらいの味です。

魯迅は、日本の仙台に留学していたこともあり、日本留学を示す文献も展示されていました。中国では教科書に載っていて、誰もが知っている文章ばかりのようで、「???」と一人なっている周りでは、「これが教科書に載っていた〇〇か〜〜!」と興奮している老若男女がたくさんおられました。魯迅の街を楽しむために中国文学を予習しておけばよかったとこの時に少し後悔しました。たまたま宿泊したホテルで、チェックアウト時に魯迅の作品集をプレゼントしてもらいました。読むぞ〜と思っていたものの、他にやることが多くまだ目を通せていないので、次に紹興に行く時までには、予習してから行きたいと思っております。