中国語学習まとめ

【新社会人】2021年5月の家計簿

2021年5月の家計簿をまとめていきます。

今月もお給料日がやってきました。

6月になりましたので、5月の振り返りをしていきたいと思います。

【新社会人】2021年4月の家計簿

この記事は、

  • 新入社員のお金の使い道を知りたい人
  • お小遣い月2万円をどう使用しているか知りたい人
  • 節約貯金を頑張りたい人

におすすめの記事です。

毎月のマイルール

2021年5月の家計簿を振り返る前に、毎月のマイルールについて説明しておきます。

以前に、こんな記事を書きました。

【夢を追うための戦略会議】計画的な準備と戦略で夢を叶えよう

私には、「もう一度、海外で生活する」という夢があります。その夢を叶えるために、今は自分のスキルアップとともに、資産形成にも励んでいます。

現在は、どこにでもいるような会社員として毎日働いています。

その上で、毎月のお給料は、下記のように振り分けることに決めました。

【初任給】社会人1年目の給料振り分け

このマイルールに従うと、毎月自由に使えるお金、すなわちお小遣いは月2万円です。

これをどう捉えるかは、十人十色だと思います。

少ない中でも、なんとかなる。

というのが、1ヶ月間2万円で過ごしてみた感想です。

*実家暮らしのため、食費等については、外食費や贅沢品のみお小遣いに計上しています。

旅行費やプレゼント費などの不定期な出費については、毎月のお給料から別途振り分けを行っています。

詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。

【初任給】社会人1年目の給料振り分け

2021年5月の家計簿

それでは、実際に5月の家計簿について振り返っていきたいと思います。

まず、概要がこちらです。

用途金額(円)
中国語レッスン2,612
コンタクト5,865
日用品1,117
クリーニング718
医療費9,000
個人賠償保険290
19,602
差額398

赤字は、毎月必ずかかる必要経費です。

差額は貯金ではなく、翌月に繰り越します。

外食がゼロなので、交際費計上もありませんでした。

黒字の経費のみ、一つずつ見ていきたいと思います。

5月の家計簿の内訳

それでは、5月の家計簿の内訳についてです。

中国語レッスン

在宅勤務が続く中で、なんとも言えない辛い状態が続いていたので、一旦日本語から離れるために3レッスンitalkiで受講しました。

HSPで今の環境が辛いと感じている方は、外国語を学習して、日本語の思考回路を捨て去るのがおすすめです。HSPは、想像力豊かなため、あることないこと深く考えてしまいます。

これは長所でもあるのですが、時にはこれが自分で自分の首をしめてしまうことにもなりかねません。

深く思考する際の「日本語」で考えるという言語の部分を遮断することによって、少しリフレッシュできると私は考えています。

【HSP】ストレス解消に語学学習がおすすめであるたった一つの理由

italkiを使ってみた感想はこちら。

【オンライン中国語】italkiをおすすめする理由3つ

日用品

日用品の購入では、石鹸と歯磨き粉を購入しました。

コロナ禍において自分の身の回りを見直してみたところ、今まで軽視していた石鹸が非常に有能であるということに気がつきました。

石鹸さま、今まで軽視していてほんとにごめんなさい。

それからというもの、

牛乳石鹸を使ったり

無添加バージョンも使いました。

アレッポを使ってみたり。

ねば塾を使ってみたり。

ちょっとお高めのドクターブロナーのマジックソープを使ってみたり。

いろいろ試した結果、最終的には、シャボン玉せっけんに落ち着きました。

洗い上がりが今まで使ってきた石鹸の中で、一番しっくり来ることはもちろん、コスパも最強です♡

歯磨き粉は、アラウを使用しています。歯磨きした後に、何かを食べても味が変にならないので気に入っています。

今後の目標

毎月必要になる経費が多くを占めております。この負担をだんだんと減らし、自由に使えるお金を徐々に増やしていくのがコンセプトです。

  • 1年間のコンタクト代を配当金でまかなうこと

を当面の目標とします。

自分でボーナスを作る!35日家計簿のやり方

制度見直し中

30日を2万円で回すのは、なんとか収支均衡に落ち着くのですが、35日を2万円で回すのは想像以上に難しいです。35日3万円で回すか、1ヶ月単位2万円に変更するか、制度の見直し中です。

では、最後に自分ボーナスを作るための35日家計簿について紹介します。

便宜上、4月の家計簿としました。

しかし、実際には、7日×5週間=35日間を予算2万円でやりくりしています。

下記が2021年の35日周期予定表です。

私は毎月25日にお給料をいただくので、25日が2回来るタイミングで、ハッピーボーナスを受け取ることができます。

*いただいたお給料は、翌月のお小遣いとして使用します。(例)4月のお給料→5月6日〜の家計簿。

2021年の予定
4月1日〜5月5日
5月6日〜6月9日
6月10日〜7月14日
7月15日〜8月18日
8月15日〜9月22日
9月23日〜10月27日 *ハッピーボーナス
10月28日〜12月1日
12月2日〜1月5日

35日間をワンクールとすることによって、実際のカレンダーとズレが生じ、自分ボーナスを無理なく作ることができるという設定です。

私は、4月1日から作成しましたが、今日から自分自身で簡易スケジュール表を作成して、家計簿を作成することができます。

ルールは、

7日×5週間

となるように日程を決めるだけです。簡単です。

1ヶ月が31日の月であるとすると、4日間伸ばすだけでハッピーボーナスを獲得することができます。

どうでしょう?自分でもできそうと思えてきませんか?

上記のように、少し調節するだけで、半年に一回ハッピーボーナスをゲットすることができます。(うれしいいいいい〜!!!

私は、予算が月2万円と少額です。

しかし、月に5万円の予算であったとすれば、ハッピーボーナス時には、通常のお小遣いに加えて、まるまる5万円を好きに使うことができます。(最&高

家計簿も特別な道具を買う必要は、全くありません。手持ちのノートやルーズリーフ、裏紙などに定規を使ってマス目を作るのみです。

ぜひ、お試しあれ。

まとめ

2021年5月の家計簿をまとめました。

35日家計簿が上手く機能しないという問題が露呈してしまいました。何事も試行錯誤です。

物が溢れている、豊かになった(豊かになり過ぎた)現代だからこそ、一つ一つの物を最後まで丁寧に使っていきたいと思います。

夢に向かって、節約生活頑張っていきましょう!

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