上海留学日記〜チャイチャイチャイナー

2019年9月〜上海交通大学に1年間交換留学しています。上海の留学生活や中国での生活について紹介しています。

海外に旅行に行くことと海外で生活することの違い

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海外で生活するとは

上海に来てもうまもなく1ヶ月が経過しようとしています。

私はもともと海外旅行が大好きで、時間を見つけてはしょっちゅう出かけていました。そんな性分なので、将来は海外駐在したいなあなんて呑気なことを考えておりました。

しかし、実際に上海に留学に来て、想像と異なることが多々ありました。自分の中のギャップも大きく、自分は本当に海外でやっていけるのだろうかと毎日不安に駆られています。

 

 

海外に旅行に行くということ

海外旅行が私は大好きです。普段とは異なる空気・景色・人情に溢れて非日常を体感できるからです。大学生になってから休みを見つけては海外へ出かけていました。何度も何度も海外へ行くうちに慣れてしまい、自分は海外でも生活していける、将来は海外で働きたいなんて考えていました。

 

海外で生活するということ

しかし、上海に来てまだ1ヶ月にも関わらず、異国の地で生活することの大変さを実感しています。まず、生活をするわけで毎日過ごすために必要なものを揃えなければなりません。また、この地で生活していくので毎晩毎晩高級なご飯を食べに行くわけにもいきません。

 

両者の違い

実際に海外で生活してみて、旅行は一種の娯楽であり、その娯楽を楽しんでいただけなんだなとわかりました。

海外駐在するにしてもお金をもらって異国の地に来ているわけですから、呑気に過ごすわけにはいきません。

また、私は奨学金をいただいて留学に来ています。お金を払う旅行とお金をもらう留学。お金をもらって何かをするということは、お金を払って何かをすることよりも何倍も何倍も大変だと改めて実感しました。 

海外が好きだから、海外で生活したい、海外で生活をしている人は本当に羨ましいなと思っていましたが、異国の地で生活をすることは想像以上に過酷でつらいものでした。

 

よく異文化論で持ち出されるカルチャーショックの図があります。ご存知でしょうか?

ネムーン期→ショック期→回復期→安定期とたどって異文化に適応するというものです。

ですが、新しい土地が新鮮でワクワクしてたまらない!みたいな「ハネムーン期」は私には訪れませんでした。私の留学生活は大学の手続きに翻弄される「ショック期」からスタートしてしまったので、なおのこと海外で生活することの大変さを実感しています。

 

まとめ

ずっとずっと憧れていた留学で、自分で希望して、自分で選んだ留学ですが、海外で生活することはこんなにも大変なのかと実感させられています。人にもよるかもしれませんが、留学は楽しいことよりもむしろつらいことの方が多いのではないかなと思っております。あとで見返したときに、こんな時期もあったな〜と楽観できるといいな。

 

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