中国に来て驚いた5つのこと

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中国に来て驚いたことがたくさんありました。

上海に留学来て、もう2週間が経ちました。わからないことだらけで奔走しているとあっという間に過ぎました。中国で生活するうちに、中国に来て驚いたことがたくさんありましたので、紹介したいと思います。

 

 

中国に来て私が驚いた5つのこと

中国に来て驚きや衝撃を受けたことはたくさんありましたが、その中でも5つ紹介したいと思います。

 

1.唾を吐くおじさんが多数

まず、最初に唾を吐くおじさん達にはほんとに驚きました。その辺にぺっぺ、ぺっぺ、と唾を吐くおじさんが何と多いことか!私が知る限り100%男の人で、100%おじさんです。上海の夜景の綺麗な観光地でも、生活感溢れる路地でも場所に関わらず、ぺっぺ、ぺっぺ、となさります。どうしてなんでしょうか…。

 

2.交通ルールがかなり雑

交通ルールにはほんとに驚かされます。赤でも右折が可能であったり、歩行者優先ではなく車両優先なので、ほんとに轢かれそうになります。慣れるまで(今もまだ完全には慣れていませんが)信号のある交差点にも関わらず渡るのにとても苦労しました。

中国では走行車線が日本とは逆なので「右見て、よし」と進むと左からバイクや車が来るので左側から確認しなければいけないのですが、長年の習慣で右ばかり確認してしまいます...。

また、自転車とオートバイク専用道路があるのですが、そこも逆走していたり、はたまたオートバイクが歩道を走行していたり…

かなーり雑な交通ルールには本当に驚かされました。いつか交通事故に遭ってもおかしくないレベルです。

 

3.みんな優しくて親切

1つ目、2つ目とマイナスな視点でしたが、残り3つはプラスな視点です。3つ目はみんな優しくて親切だということです。以前に上海に旅行に来たときとは中国の人々は冷たいと感じていましたが、その時とは比べ物にならないくらいみんな優しいなと感じています。もちろん、日本でも優しい人とそうでない人がいるようにぶっきらぼうな人もいます。

ですが、「中国人」とひとくくりにすることなく優しい人は優しいし、そうでない人はそうでないと身をもって体感しました。

スーパーで並んでいるときに後ろのおばちゃんが「重たいでしょうから、ここに入れなさい」とカートを貸してくれたり、「バス停の場所がわからない」と言うと「そこまで連れて行ってあげるよ」と連れて行ってもらったり。

中国語が少しわかるようになってきているからかもしれませんが、中国の人は心が優しく親切だと感じています。

 

4.ご飯がおいしい

4つ目はご飯が想像以上に美味しいことです。パクチーが苦手だったり、エスニック風の料理が苦手で、以前に上海に来たときには街に漂う独特の匂いだけで何も食べれなくなってしまっていました。

が、留学に来たからには食べないわけにはいきません。

勇気を出して食べてみるとほんとに美味しい。自分の鼻と舌が慣れてしまったのかもしれませんが…。

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新天地駅のSOHOのB1の「面麒麟」というお店で食べた担々麺です。中国独特の香りや風味がなく、今まで食べた担々麺の中で一番美味しかったです。

また、学食で少し辛いお鍋のようなもの(重慶や四川でよく食べられている酸菜鱼という料理)にチャレンジしましたが、これもまた美味しかったです。とても辛いですが。

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少しずつ中国でご飯を食べれるようになってきたので、様々な種類のご飯にチャレンジしてみたいと思います。

 

5.授業の終わりに谢谢と言う

最後は、授業に関することです。

語学の授業は中国人の学生が受講していないので当てはまりませんが、専門科目の授業のとき授業が終わるときに「谢谢」とみんなが先生に向かって挨拶して終わります。日本ではない光景なのでとても驚きました。

年長者や老师(先生)を大切にする考え方が根付いているからなのかなあと思っています。

 

まとめ

中国に留学に来て驚いたことを紹介しました。良いところも悪いところも含めて中国です。日本と中国は文化が似ているようで全く異なるのでおもしろいなと感じながら毎日過ごしています。

 

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