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死ぬまでに一度は行きたい チューリップの王国 キューケンホフ公園

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春限定のチューリップの楽園、キューケンホフ公園へ行ってきました。初めてこんなに大きなチューリップ園へ行ったので、感動の連続でした。行ったことのない人に是非ともおすすめしたいチューリップの楽園、キューケンホフ公園。花に詳しくない私でも、ドキドキワクワクしたキューケンホフ公園です。今回はたくさんの写真を使いながらワクワクするチューリップ園を紹介します。

 

 

キューケンホフ公園への行き方

まずはじめに、キューケンホフ公園へのアクセス方法について紹介します。

ハールレムから行く

キューケンホフ公園には様々なアクセス方法があります。その中で私は「ハールレム」から向かうことにしました。

「ん?」「ハールレムとは...?」とお思いになられた方も多いのではないでしょうか。

今回、私はアムステルダムではなく、アムステルダムから電車で20分ほど離れた郊外の街ハールレムに宿泊していました。

 

ハールレムの街

少し脱線しますが、ハールレムの街について少しだけお話しします。ハールレムの街はアムステルダムの賑やかさや葉っぱのにおいがなく、ゆったりと過ごすことができる穴場スポットです。のんびりとした空気が流れていて、運河の街を感じさせてくれました。

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珍しい跳ね橋もありました。

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さて、ハールレムからキューケンホフ公園へ向かいます。

ハールレムからは直通バスではなく、路線バスで向かうのですが、ゆったりのんびり向かうので、のんびり志向の私には、なかなかよかったです。

ハールレム中央駅前のバス停から乗車し、ライデンセントラル行きのバスに乗りました。公式サイトでバス乗り場や時刻表が確認できます。2019年のリンクを貼っておきます。

https://keukenhof.nl/en/assets/Uploads/content/C5_Tabellen_Keukenhof%202019_Lijn%2050_A4%20DEF.pdf

私は混雑が苦手なので、始発のバスで向かいました。

直通ではないので、Lisse, de Nachtegaal というバス停で下車します。

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そこからバスが進む方向と同じ方向に向かってずっとまっすぐに進んでいきます。脇にはたくさんのチューリップが植えられているので、散歩が退屈するなんてことはありません。

歩くときに注意してほしいことが一点だけあります。

ここの地域なぜか信号がありません...。車がブンブン走っているところを渡らなければならないので、気をつけてくださいね。

 

お得なチケット

ここで、キューケンホフ公園へ行くときにお得なチケットについて紹介します。

それは...

入場料+バス往復のコンビチケットです。

バスでチケットを買う手間、入場チケットを並んで買う手間が省けるので、入場チケットだけでも買って行くのがおすすめです。

 

反省点

偉そうにコンビチケット!とか言っていますが、私はハールレムに滞在しています。そしてもちろんアムステルダムにも行きます。ということは...

アムステルダム&リージョンパスを購入するだけでよかった...!

アムステルダム&リージョンパスとは、決められた範囲内であれば電車・バス・トラムが乗り降り自由になるチケットです。

アムステルダム中央駅やスキポール空港で購入できます。私が滞在した都市ハールレム中央駅でも購入することができました。

このチケットでハールレムはもちろん、キューケンホフ公園やザーンセスカンスへも行くことができます。結局、2日間有効チケットをキューケンホフ公園を後にしてから購入しました。2日間で28ユーロなので、元は十分に取れましたが、コンビチケットではなく、入場チケットだけでよかったな...。反省点です。

アムステルダムではなく、ハールレムに滞在するという方は珍しいと思いますが、ハールレムに滞在される方はアムステルダム&リージョンパスで全てまかなうことができますので、絶対に買うべきチケットです。毎回乗車券を買わなくて良いのもいい点です。

 

キューケンホフ公園について

次にキューケンホフ公園内部について見ていきます。

 

混雑状況

当日の混雑状況についてですが、やはり期間限定のチューリップ園ということだけあって、めちゃめちゃ混みます。混雑が大の苦手のため、私は始発のバスで向かい、開園同時くらいで入場しました。この時点ではまだまだ大丈夫です。

私が公園を後にした10時頃になると、ツアーのバスがわんさか、一般の人もわんさかで人で溢れかえっておりました。

人混みが苦手な方は開園と同時くらいで行けばゆっくりと見ることができます。

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人がわんさかな様子を載せておきます。人!人!人!

 

トイレについて

キューケンホフ公園内では、至る所にトイレが設置されており、どこのトイレも無料で清潔でした。

 

写真集 

最後に私が撮影したたくさんのチューリップとともに幸せな気持ちに浸りましょう。

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クジャクさんがいました。羽を広げているところは珍しいので思わず、パシャ。

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どこを撮影しても絵になる...素敵。

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私が一番感動したチューリップの絨毯です。風車の目の前に広がっています。写真でも十分綺麗ですが、実際に見るともっともっと綺麗で感動的です。

お花にあまり興味がない私でも存分に楽しむことができました。この場所は本当におすすめです。

オランダへ行くときには、ぜひチューリップの時期を狙って行くのがおすすめです。

 

まとめ

  • 入場チケットは事前に購入しておく
  • 始発がおすすめ
  • アムステルダム&リージョンパスの利用も検討
  • アムステルダムから電車で20分の街ハールレムもおすすめ

 

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www.chaichaichina.com